佐賀大学の村岡先生は元小学校の校長先生だ。すごく面白い実践を重ねてきている。一昨日某市の人権・同和教育課の人たちと話し合いがあった。そこで問題となったのは課題のある家庭の親たちは何か事業をしても出てこないというどこでも聴かれる話であった。しかし、村岡さんの話を聞いているとそういう子どもは出てくるし、そこから切り込む糸口はあるようなのだ。総合部会が楽しみである。
研究院長の話によれば、法人化後の部局長の役割について企画専門委員会で議論になったんだと。執行部の見解は部局長には経営責任はないというもの。だから手当は出すが指定職にはしないということのようだ。先般耳にしたところではH大学は指定職。T大学は手当が月50万円だという。本学は情けない状況なのだ。で、部局長たちが意見を述べたところ、総長は逆ギレして「部局の将来構想を示せ」と言ったんだと。そんなことは中期計画・中期目標に書いてあると言っても「いいや、出せ」と言ったんだと。その仕事が回ってきた。いやはや、気が乗らない。




