new谷研究室

new谷研究室とnew谷自身の本音を語る。

雑用とは

2005-09-22
佐賀大学の村岡先生は元小学校の校長先生だ。すごく面白い実践を重ねてきている。一昨日某市の人権・同和教育課の人たちと話し合いがあった。そこで問題となったのは課題のある家庭の親たちは何か事業をしても出てこないというどこでも聴かれる話であった。しかし、村岡さんの話を聞いているとそういう子どもは出てくるし、そこから切り込む糸口はあるようなのだ。総合部会が楽しみである。
 研究院長の話によれば、法人化後の部局長の役割について企画専門委員会で議論になったんだと。執行部の見解は部局長には経営責任はないというもの。だから手当は出すが指定職にはしないということのようだ。先般耳にしたところではH大学は指定職。T大学は手当が月50万円だという。本学は情けない状況なのだ。で、部局長たちが意見を述べたところ、総長は逆ギレして「部局の将来構想を示せ」と言ったんだと。そんなことは中期計画・中期目標に書いてあると言っても「いいや、出せ」と言ったんだと。その仕事が回ってきた。いやはや、気が乗らない。
国立大学の改革と展望―独立行政法人化への対抗軸
Posted by yas007golgo13 at 11:46:07Comments(0)TrackBack(0) │スケジュール

いったい時間は…

2005-09-15
 結局、一昨日も昨日も会議と内規作り、諸般の事務仕事で一日以上振り回された。労働時間としてはずいぶんあるのだろうが、これが給与に換算されると何によって収入を得たのかがわからない。俸給生活者の生産活動というのは自己満足しかないのだろうか。ならば、もう少し楽しみたいことに時間を使いたい。幕研からの出版の手紙が来た。近世史をきちんとやる時間なんて取れていないことが悲しい。ともかく、「羅針盤」の出版と、『中等教育史研究』への投稿は予定通りにするぞ。ついでに研究紀要にも投稿しようか。憂さ晴らしに。
 夜は「バリの出来事」のDVDを眠気をこらえつつ見る。朝、風呂を沸かして湯の中で『山椒魚戦争』の続きを読む。だんだん話はおもしろく展開してくる。チャペックの想像力と構成力には驚かされる。
山椒魚戦争(著)カレル チャペック,Karel Capek,小林 恭二,大森 望
山椒魚戦争
出版社/メーカー:小学館
価格:¥ 1,533
ISBN/ASIN:409251008X
Rating:★★★
山椒魚戦争
Posted by yas007golgo13 at 09:18:23Comments(0)TrackBack(0) │スケジュール

不安定な日々

2005-09-08
 精神的に不安定な日々が続いている。ルーティンワークではない仕事に振り回されているからかもしれないし、自分自身の身辺がうまくいかないからかもしれない。あるべきものがなくなっているし、やるべき事が出来ていないし、すべてから逃避したい。学生にはいろいろ言うけど自分の問題が克服できないようでは、…。

どうして私、片づけられないの?―毎日が気持ちいい!「ADHDハッピーマニュアル」
Posted by yas007golgo13 at 08:31:48Comments(0)TrackBack(0) │スケジュール
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