MOGOさんという方からミヒャエル・エンデの『モモ』という本を紹介された。かつて一世を風靡した『ネバーエンディング・ストーリー』と同じ著者の作品だ。あのブームの時に『モモ』もかなり売れていたと思う。僕はブームには乗らないたちなのでそのころは放っておいたが、今度は読んでみようかなと思う。
映画の『ネバーエンディング・ストーリー』は見た。特撮が評判だったが、非常に哲学的な内容の映画だった。「無」を"nothing"というのだということを字幕を見ながら知ったのを覚えている。サルトルの『存在と無』の「無」は英語ならnothigなのかと思ったときに英語で考えたほうが物事の理解は早いのではないかとバカなことを考えたのはその時であった。しかし、ずっと日本語でしか考えいない。
何を言いたいのか自分でもわからない。
Posted by yas007golgo13 at 11:22:17 │
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