いくつかの想定質問への対応を暗誦してくるのも、よくない。大切なのは気持ちだ。自分がほんとうにこの大学に入りたいという、その理由が自分の中から湧いてきたものであってほしい。そうでないものはすぐにわかる。もっとも、日頃受験勉強以外の何かをやってきたのだけが後期日程で受験する資格があると考えてもいい。過去の自分を省みれば部活でがんばったことしかあげられないというのは貧しすぎる(この回答が多い)。もっとちがった自分はないのか。がんばったことではなくて楽しんだことは言えないのか。とにもかくにも体験が不足しすぎ…。高校の先生の生活体験不足がモロ反映しているのだろう。
九州大学(文系-後期日程)(著)教学社編集部
出版社/メーカー:教学社
価格:¥ 2,079
ISBN/ASIN:4325142304
Rating:ZERO


高校時代、何をやってきたかと言われると、「勉強サボって列車に乗って旅行記書いた」、日本のいろいろな姿をこの目で見て、旅行記を書くことで同年代の高校生よりも多少文章を書くことを磨いたと今なら偉そうなことを言えそうです。
あのころ、「教育を良くする仕事」がやりたいと思い、本当にそういう仕事に近づいてしまいました。「教育的配慮なんてものは、教員に任せて事務は書類だけ回せば良いんだ。」と云う上司と毎日喧嘩している状況では道半ばですが、もう少し頑張れが自分がやりたいことができそうです。
N市大の法人化まで(そして公務員の身分をはなれるまで)あと18日